小樽1泊旅行
(2004年8月1日〜2日)


 そもそも、潮祭りを観に行こうと思ったのが、この旅行のきっかけでした。
 母と妹を誘って、お祭りを堪能して花火を観て来るつもりでした。
 小樽は何度も遊びに行っているのですが、とても素敵な街なので
 あちこちと、ついつい寄り道してしてしまい
 当初の予定とは大幅に違う内容になってしまいました。



人力車に乗ってみたい


 昼頃に小樽に着いて車をホテルに置き
 駅まで徒歩で向かい、母と妹と合流。
 お天気はどんよりとしてイマイチ。 



運河沿い

 雨が降ったり止んだりでしたが
 お祭りを見に来た人と単なる観光客とで
 どこも結構な人がいて、傘を差さずに
 濡れて歩いている人がほとんど。
 楽しい時はこのくらいのお天気は気にならない。


小樽倉庫No1
 昼食はこのお店で。
 意外と美味で雰囲気も良し。
 「従業員のお洋服が可愛かった」と母。
 『森の妖精さん』達のバンド演奏も賑やかに。
 亭主が森の妖精さん達のCDを購入したところ
 「サインも貰えますよ、お呼びしましょうか」と言われ
 「サインは結構です」と答えていた。

イクラとサーモンの親子ご飯


 イクラとサーモンの親子ご飯(1980円)。
 一皿3〜4人分。好評だった。




皮付きフライドポテト


 皮付きフライドポテト(380円)。
 これが美味!2つ頼んじゃった。



港町の海鮮雑炊


 港町の海鮮雑炊(780円)。
 豆乳のスープは魚介のおダシ。
 焼きおにぎりを崩しながら食す。




ホテルの階段


 昼食後、少しお散歩してチェックイン。
 駅から少し歩いた裏通りの
 こじんまりとした古いホテル。
 玄関やレストランの窓のステンドグラスが綺麗。
 お部屋は全部で30室弱。
 従業員も凄く少ないようです。
 朝食のみホテル内のレストランで。
 夕食は指定のお店でバイキングというプラン。




水晶
 昼飯後昼寝を始めた亭主を残し
 我々は外へ出てメルヘン交差点へ向かう。
 息子ちゃんは石の家で黄色い石を購入。
 目指せ金運UP。
 我々は
 何をしに
 小樽へ。

可愛いかき氷の機械
 途中、あの店この店に入り
 ガラス細工だの木彫り細工だのを吟味するも
 母のお眼鏡に叶う品は無し。と言うか金が無し。
 歩き疲れて入ったセルフサービスの喫茶店で
 見栄えの割りにやけに高いパフェだのを食べ
 思いつきで隣にあったヴェネツィア美術館へ。
 1階はミュージアムショップなのでタダで観覧可能。
 せっかくなので入場料を払い2階へ。
 故ダイアナ妃とチャールズ皇太子も乗ったという
 国賓用のゴンドラだの中世貴族のお部屋だのを鑑賞し
 5階の展示場へ上がりショック。カフェがある!
 しかもさっきの店とは比べ物にならない程の!
 上品で!落ち着いた空間に!豪勢な椅子とテーブルが!
 あと一歩我慢してここに先に入れば良かったと皆で後悔。
 その後、美術品鑑賞中に主人から電話。
 外に出てから電話をかけ直すとお祭り現場の主人が
 「そんな所で何をやってるんだ」と。それはまったく。
 私も思ったけど。でも、こっちもなかなか楽しい。

もう大きくておんぶは大変です
 お祭り会場は運河を渡って海の方。
 観光案内所の所で主人と合流。
 浴衣を着ている人もいて
 やっとお祭りらしい雰囲気が。
 今までも、同じ小樽にいた筈なのに
 この空気の違いは一体。


浅草橋ビアホール

 夕食はホテルに指定されたレストランへ。
 ジンギスカンと寿司の食べ放題。
 食べ放題メニューは他にも色々あったし
 お値段のわりにはまぁまぁ。
 でも観光に来た人は
 もっと別の店をオススメしますが。


夜の教会

 夕食後、再びお祭り会場へ。
 花火も向こうでやるんだよねとか
 人はいっぱいいるのかなとか
 向こうでは何をやってるのかなとか
 質問をいっぱい口に出していたら
 行けばわかると言われて、それはそうですね。
 私は何でも主人に訊けばわかると思っているのです。


おみこし

 会場付近に来るとそれはもう。
 人、人、人。
 夜店もいっぱい。
 お祭りは久しぶりなので
 人に酔いそうでした。
 祭り野郎達はガラが悪そうに見える。



初射的
 射的は初体験の息子。なかなか上手。
 黙って見ていた主人がオレもやるッ!と
 挙手。
 上手に当たらんなと思っていたら
 息子は特賞に主人は3等に
 それぞれ命中!
 しかし跳ね返される玉。
 3等の缶は倒れたけど下に落ちないとダメなんだって。ケチね。
 でも帰り際に2人ともお土産に景品の玩具を貰ったよ。
 おじさんは意外と親切。だって一応当たったしね。

夜の町  花火を観ようと埠頭で場所を取ったけど
 お天気が悪くて今ひとつ綺麗に見えず
 残念。
 花火を見に来たのにねと言ったら
 見に来ただけでも話の種が出来たから
 と、母が言ったのでそれで良し。
 人込みに入ると疲れるけれども
 結構ウカれると言うか、楽しい。


階段下のロビー
 9時前にホテルに帰ってごろん。
 翌日の計画を立てながら
 すでにぐったり。
 ついつい予定を詰め込みすぎる。
 もっとゆったり旅行をしようと
 毎回言っている気がするなぁ。

次の日へ